卒酒して健康になろう!

ドイツ在住のYasuが卒酒を機にブログを始めました。卒酒以外の健康への取り組みも書きます。全ては旅行のために

ドイツで卒酒163日目。モンサントをご存知ですか?これを見てください。




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卒酒してから163日が経過したYasuです。

皆さんアルコールなし生活エンジョイしているでしょうか?

卒酒であなたにも幸せが訪れますよ。

 

モンサント遺伝子組み換え作物の世界最大手のアメリカの企業です。彼らの主力商品はラウンドアップという農薬とその農薬に大勢のある遺伝子組み換え作物のタネを売っている会社です。

 

このラウンドアップという農薬はベトナム戦争で使われた枯葉剤と同じものです。遺伝子組換え作物を育てるにはこの農薬が大量に使われているんのです。その結果、遺伝子組み換え作物を生産してる国々では多くの農民たちがガンなどの病気を発症しているのが現実なのです。そんな作物食べたいですか?

 

そして、この遺伝子組み換え作物の安全性関するモンサントからの情報は全て改ざんされているのです。遺伝子組み換え作物の安全性に疑問唱える多くの研究者や政府関係は弾圧されて来ているのもこのドキュメンタリーで紹介されています。このような会社が作っている製品を食べたいでしょうか?

 

モンサントの社内では遺伝子組換え作物を食べることが禁止されているのです。自社の製品を自ら食べない会社の商品を食べたいですか?

 

日本の大豆輸入率は90%以上です。そして、その7割がアメリカからです。アメリカの大豆の遺伝子組み換え作物率は約90%です。アメリカに続くのがブラジル、カナダですがその両方の国で遺伝子組み換えさ大豆が生産されています。大豆は様々な食品に使われています。豆腐、醤油、味噌、など日本の食卓に欠かせないものばかり。金儲けのことしか考えていない日本の大手食品メーカーがわざわざ国産の大豆をしれているとは到底考えられません、当然輸入大豆を使っているでしょう。日本の食卓は大丈夫でしょうか?

 

この遺伝子組換え作物や添加物のことをしれば知るほど、日本に帰るのが怖くなって来ました。日本に帰ったら何も食べるものがなくなる。自分で作るしかなくなります。本当にこのままでいいのでしょうか?

 

消費者が賢くなって、この大企業の儲け主義を拒否して行くしかありません。