卒酒して健康になろう!

ドイツ在住のYasuが卒酒を機にブログを始めました。卒酒以外の健康への取り組みも書きます。全ては旅行のために

ドイツで卒酒84日目。適量飲酒でも脳みそは萎縮していく。お酒の恐怖。




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卒酒してから84日が経過したYasuです。

みなさんアルコールなし生活エンジョイしているでしょうか?

 

さて、お酒を飲んでいると

脳みその影響があることは

飲酒している方なら少なからず感じていると思います。

 

お酒を飲むと

通常時の思考と異なったり

普段では考えられない行動をとったり

普段では考えられない言動

挙句の果てには記憶喪失

など

 

お酒を飲むことで

脳にはかなりの影響があります。

 

その中でもよく言われているのが

酒を飲みすぎると痴呆症やアルツハイマー認知症

危険性が増すとのこと。

 

それはなぜか?

 

アルコールを摂取することで

脳の萎縮の速度が早まるからなのだそう。

 

脳の萎縮は下記の順で早くなります

1、定期的に大量に飲酒する人

2、少量の飲酒を定期的に続けている人

3、今は飲まないけど、過去に飲酒していた人

4、全くアルコールを飲まない人(過去も含めて)

 

何かのデーターで少量飲酒を続けることは

認知症の予防になるといったデーターがあるようですが

このようなデーターには気をつけたほうがいいです。

何か曲げられている感じがずしずしと感じられるのは

私だけでしょうか?

 

なぜなら、酒を全く飲まなかった人が

少量飲酒を始めて、認知症のリスクが低くなったという

データーがどこにもないということ。

 

少量飲酒が本当にそれらの脳の病気のリクスを減らすなら

飲まないより飲んだほうがリスクが減りますという

データーがあってもいいと思うのですが

それはどこにもない。私はおかしいと思います。

 

ま、どうやって認知症になるリスクを出しているのかも謎ですがね。

研究者には申し訳ないですが、こんな研究はっきりいって

あまり参考にはなりません、コロコロ変わりますから。

 

私は経験的に酒は良くないと感じているので

酒に健康的な効果があるといくら言われても

もう信じることはありません。

結局自分の直感を信じるのが一番です。

 

「心と直感に従う勇気を持ちなさい。」 ステーブ・ジョブス

 

酒はその直感をも鈍らせるので、

私はもう飲むことはありません。

 

それではアルコールなし生活エンジョイしましょう
お酒はあなたの大切な健康も時間もお金も奪います
私と一緒に卒酒生活始めあましょう!

 

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